麻酔科医師(常勤)募集要項
| 職務内容及び 募集人数 |
業務拡大に伴う人員補充、手術麻酔中心に希望があればペインクリニック業務対応をお願いします。 ◇ 年間実施件数:2025年度 手術件数5999件、全身麻酔件数2530件、麻酔科麻酔2100件 ◇ 手術内容 :心臓外科、外科、泌尿器科、産婦人科、整形外科などの手術 ◇ 並列 : なし 若干名 |
| 身 分 | 独立行政法人国立病院機構 常勤職員 |
| 応募資格 | 麻酔科標榜医の資格を有する方 |
| 採用予定年月日 | 随時 |
| 応募方法 | 下記の書類を郵送および持参してください 1.履歴書(市販のもの・写真貼付) 2.医師免許証の写し 3.麻酔科標榜医の許可証の写し 4.大学等の卒業証書の写しおよび卒業証明書 |
| 応募・照会先 | 〒460-0001 名古屋市中区三の丸4丁目1番1号 独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター 事務部 管理課 給与係長 TEL 052-951-1111(代表) FAX 052-951-0664 |
| 応募期間 | 随時 ※定員が満たされた場合には募集を終了します。 |
| 採用選考 | 書類審査、面接 |
| 待遇 | ①給与 独立行政法人国立病院機構職員給与規程及び関係規程による ※(例)卒年10年程度 年額1,130万円~ 卒年15年程度 年額1,217万円~ 卒年20年程度 年額1,300万円~ (地域手当、医師手当、超過勤務手当、呼出待機手当、業績手当分を含む) ※実務経験年数によって加算されます。 ※その他に通勤手当、住居手当、扶養手当等を別途支給します。 ②休暇 ③社会保険等 ④勤務時間 ⑤当直・オンコール ⑥育児休業・育児短時間制度 |
| その他 | ※1ご提出いただいた書類等は返却しませんので、ご了承下さい ※2応募資格がないことや不正が判明した場合には、合格を取り消すことが あります。 |
| 施設特色 |
名古屋医療センターは名古屋市の中心に位置する三次救急医療機関として、年間約10,000台の救急搬送を受け入れ、地域の急性期医療の中核を担っています。手術件数は年間約6,000件、全身麻酔件数は約2,530件、麻酔科管理症例は約2,100件にのぼります。 当院の特徴は、豊富な症例と幅広い診療領域の中で、中堅医師として裁量を持って診療に関わり、専門性を深化させられる点にあります。日常診療の中心的役割を担いながら、高難度症例や緊急症例に主体的に関与することで、臨床判断力および周術期マネジメント能力を高めることが可能です。 診療体制としては、小児外科を除く外科系各科に対応しており、一般外科麻酔に加え、ロボット支援手術(外科・泌尿器科・呼吸器外科)など、多岐にわたる麻酔管理を担当しています。一定の経験を基盤に、専門領域を軸とした症例選択や役割の明確化も可能です。 また、外科は日本肝胆膵外科学会認定の高度技能専門医修練施設に指定されており、肝胆膵領域の長時間・高侵襲手術を年間約40例施行しています。これらの症例において、術前評価から術後管理まで一貫して関与することで、周術期管理能力をさらに高めることができます。 さらに、救急搬送数が多いことから、交通外傷や転落外傷などの緊急手術も多数経験可能であり、迅速な意思決定とチームマネジメントが求められる環境で臨床力を維持・向上させることができます。 加えて、乳腺外科や耳鼻咽喉科領域における短時間手術も一定数施行されており、日常的な麻酔管理から高難度症例までバランスよく経験できる症例構成となっています。症例の幅が広いことにより、状況に応じた判断力と対応力を養うことが可能です。 小児領域では、眼科腫瘍を専門とする医師が在籍しており、0~4、5歳の小児麻酔にも対応しています。成人症例に加え、小児麻酔の経験を継続的に積むことが可能です。 加えて、呼吸器内科による気管ステント留置術が年間80~100例施行されており、東海三県から広く患者紹介を受けています。高度な気道管理症例に継続的に関与することで、専門技術のさらなる向上が期待できます。 当院はがん診療連携拠点病院であり、2026年度より院内向けに、がん疼痛および運動器疼痛を対象としたペインクリニック外来を開設しました。手術麻酔に加え、ペインクリニックに携わることで、急性期から慢性期まで一貫した疼痛管理を担うキャリア形成が可能です。 業務拡大に伴い、麻酔科医師を募集しています。近年、高難度症例およびロボット支援手術症例の増加により、専門性の高い症例に継続的に関与できる環境となっています。現在の経験を基盤に、専門性の確立と診療の幅を広げたい方のご応募をお待ちしています。 |
