臨床検査を終了した検体(残余検体)の業務、
教育のための使用についてのお願い

2026年8月26日
臨床検査科


正確で信頼性の高い検査結果を提供するために、当院では臨床検査を終了した検体(残余検体)を下記の業務に使用する場合がございます。

  • ■対象
  • 当院にて臨床検査を終了した検査検体(血液・尿・体腔液・組織など)、画像や波形情報

  • ■臨床検査を終了した検体を使用して行う業務
  • ①分析装置、試薬等の新規導入、分析法の検討
  • ②臨床検査値の基準範囲の設定、確認
  • ③異なった測定機器間のデータ確認、精度管理
  • ④技師教育、技能試験
  • ⑤学生実習
  • ■倫理的配慮について
  • 検体の情報から個人を識別する情報を取り除き匿名化した状態で使用いたします。廃棄予定検体を使用するため、患者様の生命、健康に影響を及ぼすことはありません。残余検体については、利用後に責任を持って所定の手順に従い廃棄します。

  • ■利用承諾について
  • ご承諾いただけない患者様は、お手数ですが下記担当者までご連絡ください。お申し出がない場合は、ご承諾いただけたものと判断させていただきます。なお承諾の可否が診療内容に影響することはなく、御協力いただけない場合でも不利益が生じることはございません。

  • ■お問合せ先
  • 国立病院機構名古屋医療センター 臨床検査科
  • 担当者:臨床検査科医師・臨床検査技師長
  • 電話:052-951-1111(代表)
  • 受付時間:9:00-17:00(土日祝日を除く)
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