内科専門研修プログラム

総合力も、専門性も。
10の内科系診療科でつくる、あなたらしい内科研修。

血液内科、腫瘍内科、感染症内科、膠原病内科など幅広い診療科に加え、ER/ICUも経験可能。
将来のサブスペシャリティを見据えながら、柔軟にローテーションを組める、内科専門研修プログラムです。

<名古屋医療センター内科専門研修プログラムの魅力>

1.10の内科系診療科で幅広く学べる

感染症内科、血液内科、膠原病内科、腫瘍内科など10の内科系診療科で研修が可能です。
将来の専門分野が決まっている方はもちろん、まずは幅広く経験してから進路を考えたい方にも適した環境です。また、サブスペシャリティ連動研修も可能です。
(感染症内科、腫瘍内科、緩和ケア内科除く)

■ローテーション可能な診療科
  • 感染症内科
  • 腎臓内科
  • 循環器内科
  • 膠原病内科・リウマチ科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 血液内科
  • 脳神経内科
  • 呼吸器内科
  • 消化器内科
  • 腫瘍内科

2.希望に合わせて柔軟に設計できるローテーション

3か月単位でのローテーションをおすすめしています。
最低1か月からの選択や初年度からのFixにも対応しており、年1回の希望調査をもとに、自分のキャリアプランに合わせた研修を設計できます。

<ローテーション(例)>

内科専門研修ローテーション例

3.数多くの指導医と院内講習・勉強会で修了まで支援

30名前後の内科指導医が在籍しています。
内科専門研修修了の壁となる病歴要約についても、各診療科の指導医が添削を行い、修了までサポートします。
また、院内でJMECCや専門医機構認定講習を開催しているため、修了要件である、講習会・JMECCの受講も院内で完結します。

<院内での勉強会・講習会>

●内科コアレクチャー(月2回)
内科専攻医・研修医へ向けて、当院の内科医が内科系疾患について熱く解説いたします!後日、資料や動画をアップするため、当日参加できなくても大丈夫です。

内科コアレクチャー

●JMECC(年1回)

JMECC講習JMECC実習

●日本専門医機構認定講習(倫理・安全・感染 各2~3回/年)
内科専門研修修了要件であるJMECCへの参加、講習会受講についても院内で完結します。

4.多数の連携施設

29施設と連携しています。
大学病院、地域中核病院、がん専門病院など29施設と連携しており、自身のキャリアや志望分野に応じて多様な環境で経験を積むことができます。

*連携施設一覧*

名古屋大学医学部附属病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院、名古屋セントラル病院、名古屋市立大学医学部附属西部医療センター、藤田医科大学ばんたね病院、静岡医療センター、春日井市民病院、中東遠総合医療センター、藤田医科大学病院、名古屋市立大学病院、岐阜県厚生農業協同組合連合会 飛騨医療センター 久美愛厚生病院、名城病院、独立行政法人 国立病院機構 豊橋医療センター、中部ろうさい病院、国立病院機構東名古屋病院、総合上飯田第一病院、愛知医科大学病院、公立陶生病院、新城市民病院、愛知県がんセンター、東海中央病院、国立がん研究センター中央病院、がん研究会有明病院

*直近3年間の異動実績(令和8年度時点)*

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 3名
名城病院 1名
東海中央病院 1名
公立陶生病院 2名
西部医療センター 1名
がん研究会有明病院 1名

<各内科系診療科のご紹介>

※●がついている診療科はサブスペシャリティ連動研修可能です。

<プログラム責任者からのメッセージ>

内科専門研修プログラム統括責任者 小林麗

内科専門研修プログラム
統括責任者
小林 麗

当院は、新専門医制度開始以前から後期研修プログラムとして、内科総合ローテーションコースを設けており、希望する内科を3か月間でローテーションする研修を行ってきました。現在もその方法をとっており、3か月間一つの診療科で研鑽すると、かなり力をつけることが可能です。
また、国立病院機構の病院では東海北陸ブロックで最大規模の病院であり、症例数が豊富にあり、カンファレンスが頻繁に開催され、経験豊かな指導医から専門的な診察技術を学び、教育的症例を皆でシェアし「効率的に学ぶ」ことができます。当院にて専門研修を行うことで、内科医としての基盤をしっかりと築いていただけると確信しています。内科医としての基本的診療能力を身につけた後、さらに各サブスペシャルティ領域での研修に進むことで、生涯にわたり、裾野の広い医師として活躍できることになると考えます。是非、当院での内科研修を考えてみてください。

<内科専攻医からのメッセージ>

内科専攻医 稲森祥子

内科専攻医
稲森 祥子

当院は、市中病院には珍しい血液内科や腫瘍内科、膠原病内科、感染症内科といった内科まで網羅しています。また、内科ローテートの中で、前述のような内科はもちろんのこと、集中治療科を選択することも可能で、急性期から慢性期まで幅広い症例を経験できることに魅力を感じました。各科の垣根も低く、指導医の先生方も優秀で優しい方が多く、充実した研修生活が送らせていただいています。
内科専門医制度も開始して数年経ちましたが、当院では本人の希望に応じて柔軟にローテーションを組むことが可能な文化が根付いています。今まで見てきた先輩方でも、ご自分の志望科に生かせるようにローテートをされる方、ジェネラリストを目指してローテートされる方、各科をローテートしたうえで志望科を決められる方など、さまざまな目的で後期研修をされています。当院では、皆さんのキャリアプランに合わせたフレキシブルな内科後期研修が可能です。

ぜひ一度当院への見学を申し込みください。後期研修先をご検討中の皆様、当院で一緒に内科医を目指しましょう!

〇 稲森先生の1日 in 腫瘍内科

午前のスケジュール午後のスケジュール

<プログラム紹介動画>

<内科専門研修プログラム募集要項>

統括責任者小林 麗
募集定員8名(予定)
研修内容内科専門研修プログラム(PDF)
施設認定日本輸血細胞治療学会認定医制度指定施設、日本血液学会専門研修認定施設、日本造血免疫細胞療法学会認定施設、日本神経学会認定教育施設、日本脳卒中学会認定研修教育施設、日本認知症学会認定教育施設、日本てんかん学会認定研修施設、日本臨床神経生理学会認定準教育施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本消化器内視鏡学会指導施設、一般社団法人日本肝臓学会認定施設、日本消化管学会胃腸科指導施設、日本カプセル内視鏡学会指導施設、日本循環器学会専門医研修施設、不整脈専門医研修施設、日本心血管インターベンション治療学会研修施設、呼吸器内科領域専門研修施設、日本呼吸器内視鏡学会認定施設、アレルギー専門医教育研修施設、肺癌教育認定施設、内分泌代謝・糖尿病内科領域研修施設、日本内分泌学会認定教育施設、日本糖尿学会病認定研修施設、日本腎臓学会認定教育施設、日本透析医学会教育関連施設、膠原病・リウマチ内科領域基幹施設、日本リウマチ学会認定教育施設、日本臨床腫瘍学会認定研修施設
採用実績2024年度 6名
2025年度 3名
2026年度 8名
募集要項・ご応募はこちら病院見学ページへ
病院見学申し込みリンク ページ上部へ